作品名:We love the 農明《song:天波地動/Vo&Ag.Tempa&Eb&cho.cheebow/since.2003.》
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 「二月は逃げてゆく」と言われますが 昨今のコロナウイルス騒動に
海外渡航者だけでなくイベントや祭りや景気までもが逃げてしまっています。
まぁ〜コロナもボク等と一緒で自然界に共存する生物ですから
どこかで出会ってしまうのは致し方のないことなのかも知れませんネ😹
 それにしても今回の騒動で一番驚いたのは
コロナウイルスの生息源が「コウモリ」だったと言うことでした。
コウモリと言えば即ドラキュラ伯爵のイメージが浮かんで来ますが
ヨーロッパでは何故昔からコウモリを悪魔的存在として扱っていたのでしょう?
コロナウイルスは人獣共通ウイルスだと昔から知っていたからなのでしょうか?
もう一つ 正義の味方っぽいバットマンは何故アメリカ生まれなのでしょうか?
 おっと話が脱線してしまいごめんなさい😅今回のコロナウイルスの
感染ルートは「
コウモリ→ヘビ→ハクビシン→ヒトへ??」らしいですネ。
 改めてイノシシやシカ この前はヘビもトカゲも食べましたが
ジビエ料理には十分な下準備と加熱殺菌が必要だナ!と思いました。🐍
  しかし 病原菌とか放射能・農薬に代表される化学物質って
目に見えないだけに より不安や恐怖が増しますョネ!
まぁ〜もっとも これ等が実際に見えたら もっと怖いのでしょうけどネ😅
 目に見えないものと言えば 引力とかブラックホールもありますが 
ある意味落雷・台風・地震等と言った大規模な異常気象も恐ろしいですョネ。
そりゃ〜誰しも同じ感覚でしょうが 特に人間よりも小さな命と向かい合う
お百姓さんたちにとっては 雨が降り続いたり…降らなかったりが
大袈裟ですが死活問題にも発展する大きな不安要素になるのです!
 雨が続けばカビ・菌類が発生し野菜が病気にかかりやすくなりますし
雨が降らなければ虫たちが活発になり野菜が食べられやすくなります。
 するとそれを防ぐ為や補う為に農薬や化学肥料が求められ
有害な化学残留物が多く含まれた野菜を人が食べることにより
アレルギーに象徴される何らかの病的傾きが発症する可能性が高まるのです。
 

 

 

 

 農行に携わるようになり毎日空を見上げるようになりました。
それは天気によって命の方向は決められていると思う様になったからで
まずは空気を肌で感じ…その日の行動バランスを決める様になったのです。
 これは野菜たちや野の草花を見ていて思ったことなのですが
梅雨時に咲くアジサイは 雨の中でも虫たちを呼び寄せるために
固い額を花弁の代わりに進化させたり…その年の酸性雨濃度に応じて
色を七変化させる様です。花の色が青の際立つ時は酸性土壌傾向が高く
紫色や赤が際立つ時はpHが低いを表すそうです。
 この様なことを知っていれば農作業への一つの手助けになりますョネ。
雲一つをとっても同じ事で これ等は地球からの大切なメッセージなのです!

 気象学など当然知る由もない昔のお百姓さんたちは
身近にある自然たちときっと語り合うことが出来たのでしょう。 
「梅の花が空を向いて咲くと 晴れの日が多い春を迎へ 
逆に花が下を向いて咲くと雨の日が多い春になる。」とか…
 また夕焼けの次の日は晴れが多く。トンビが空高く輪を描くと晴れが多く。
逆に朝焼けの日は雨になるとか…。猫が顔を洗うと雨になるとか…。
身の周りにある自然の現象・変化を見て お天気を予測・察知していました。
 現代社会では ただのことわざや迷信として扱われてしまいますが

まんざらデタラメの話でもなく お百姓さんたちにとっては
経験値に照らし合わせた根拠のある大切な予測法だったのです。

 今回は脈絡のない話になってしまいごめんにゃさい。でした😂
毎年一番早い球磨川沿いの山桜が もう薄桃色の花を咲かせ始めましたョ🌸
「三月は去る」という言葉もありますから 
みなさんも初春が去るまでは たっぷり楽しませて貰いましょうネ🌷。
去年は雨で撮り損ねた「毎床の一本大桜」を撮りに行こう〜📷
『コロナもそろそろ いいコロナ😅』

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