作品名:Rock’n Roll懺悔《song天波&words:実川俊/since.1977》
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 いよいよ旅立ちます。畑に残した野菜たちも気になるところですが、各地で日本を守り暮らす音もだちのことも気になるし、玄氣のエネルギー
交換をしに、往復約3000Km
の旅に出ます。
 夏野菜を積んで…味噌・醤油の農産加工品を積んで…
出店キットを積んで…
ギターに機材を積んで…
愛妻様を途中まで乗せて…
愛車のスペースギヤがボクを
夢の先に運んでくれます。

 

  『人生は片路だけの旅…』

 同じ毎日を送っている様で
実は全く違う今日の路を歩いている。
畑に向かうにしても 家に帰るにしても
所詮 片路だけの人生だから
前に向かって歩くしかない。
 

 上を向いては 雲の流れを読み
下を見ては 草花の芽吹きに足が止まる
枯れゆく草木を見ては一喜一憂し
時々シカと出会っては 喜怒哀楽する。

  走ったら足元の花は見えない
かと言って その場に立ち止まり
じ〜っとしていても
日は暮れてしまうだけ…。
 陽のあるうちに
知らないところに足を踏み入れて
右往左往しながら探すも楽しい旅さ!

 そうさ!きっと必ず出逢うから
キミと共鳴する風景や風土・風味にネ
だから心配なんていらないョ!
そして キミと風が一つになったとき
お陰さまの運が味方についてくれるのさ!

 

 地震・噴火 台風に大雨…
幾度となく叩きのめされた畑の土だって
休みながらも必ず立ち上がって来る
そうさ!踏まれた野草だって立ち上がるんだぜ!
ボク等もいのちある限り
朝目が覚めたら立ち上がって歩こうぜ!
 

 嘘と欺瞞のバブルな社会
破れ弾けて時代は変わる。
「一角破り」 「積小為大」
それが農と言える日本人。
 小さなことに全力を集中し
徹底的に好きなことをやれ!
もっこす魂を見習って…

砕かれ転がり再結合したさざれ石
Rockな意思を積み上げろ
ボク等は 国の心土を守る農明になる!

 還暦を迎へたとき
ボクは自分に誓った筈
残された人生は「天波地動」に出逢う旅をするとネ。 

 ボクがこの世に誕生したときの細胞は
もう殆ど残っていないだろう。
そうさ とっくに土に還っているさ!

  日々移り変わる自然環境と
様々な人間関係が交差する生活の中
自分と言える自分の身も心も
日々新陳代謝を繰り返し
今この時も生まれ変わっている。

 だから今のボクがボクなのさ😅
老いを受け入れろだって〜!
老いの先にある未来地図には
またも何も書かれていないじゃん…😎
 だからボクはボクの細胞に聞いてみると
残っていた細胞は こう言ってたョ!
「天波地動」を探して逢いにゆけと…ネ😅

🎸旅は確認 自分の成長度を知る🎸

 

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カテゴリー: 天波ジャーナル