作品名:誘われて爽やか《song&words:天波地動/unit 写楽/since.1974》
上の▶印をクリックすると歌声が聞こえて来るョ…♫

 今回音連れた農行研修者は
東京都出身で現在は長野県に移住して
有機農業を実践する23歳の
晴太郎君と言う好青年でした。
 「アッハッ!ハッハ!」と
大声で笑う
晴太郎君とのご縁は
3月まで名古屋村明だった
Yさんからの紹介で実現しました。

 ☎「初めまして天波さんに
会いに行きたいのですが…⁉️」
「若いのにお金あるのか…⁉️」
「無いです。」😅
「農行の手伝いはできるのか…?」
「はい!なんでもやります。」😊
「よっしゃ!ならおいでョ!」😊

 

 こうして決まった4日間の研修
最初の2日間はいただきアースの
夕帆理事長について苗床作り
籾殻燻炭作りを体験しながら
農家民泊「百の家」で学びました。
 そして 週末の二日間を
どれみ村の役場に泊りながら
粋なり甘夏のある鶴木山の草刈りや
収穫などを手伝って貰いました。
 炸裂する天波節に晴太郎君も
カルチャーショックを受けながら
オーバーフローせず要点を
しっかり学び取っていました。

 

 右脳的に賢い晴太郎君は
何ごとにも積極的で
食事の準備を手伝おうとしたり
食べ終わった食器を洗おうとしてくれたり…
そんな素早い気の回る行動を見せたりと
コミュニケーション能力が
とっても高いナと感じました。
 夕帆君との別れ際には 
農作行を手伝った時に
浮かび作ったと言う歌を
チューニングの外れたギターを爪弾き
元気いっぱいに披露してくれました。🎸

 実り多き研修結果をいち早く岡山にいる
彼女の元に伝えたいとのことで予定を繰り上げ
ウンチマークの落書きが描かれた
車に乗って帰って行きました。
晴太郎君!友氣農行の未来は託したぞ〜💪😅

 こうして名前の通り
こころ晴れ晴れと晴太郎君は
有機農行の未来に希望を発見し
自ら選択した一度切りの人生に
価値と自信を持って
きっと顔晴ってくれることでしょう。💕

 人様に何々を教えるなんて
まだまだ自分たちが出来上がっていないのに
それは「大人のおごり」だョと思うボク…
 若者のたちにボク等の生き様を
丸ごと見て貰い そこから何かを感じ取って貰いたい💘
 そんな願いで「大人の小学校」をはじめ
様々な農的暮らし体験を通じて
自然と共生する思考 そして暮らしが
常識になる時を念じて
どれみ村といただきアースは
自然に寄り添い生きてゆきます。

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