作品名:北新宿ブルース《write by:天波地動/since.1975》
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 今年の熊本は雪こそ少なかったですが
例年に比べ寒い日が続いたような気がしています。
皆さんのお住いのエリアでは…どんな冬でした〜?
 でも寒さが幸いしてか⁉️例年なら2月頃までには
痛んだりして出荷終了となってしまう玉ねぎですが
今年は何とかまだ保存確保出来ています😅

 今回は そのボクにとって因縁の宿敵と
言っても良い
ネギ類の話を書くことにしますネ😉
 お恥ずかしい話ですが 幼少期から
もっとも苦手な野菜だったのが
仏教思想の五葷(ごくん)と呼ばれ避けられたネギ属
「ネギ類全般・ニンニク・ラッキョウ
ニラ・ノビル・玉ねぎ」でした…👎

 どれみ村を始め有機農業に携わる様になってからは
少しだけなら料理方法によっては
口に入れることも出来る様になりました…が
それでも好んで食べたくはありませんです…😥

 *心を込めお料理してくれる人には
 本当にごめんなさい🙏なのですが
 チャーハンの中に入ったみじん切りのネギには
 毎回取り除くのに手こずっている次第です…😅
 大きな乱切りではダメですかネ…😎
 たこ焼きも好きなのですがネギ入りで…断念😥
 市販のポテトサラダも玉ねぎの臭いだけで…敬遠🙏

 一体何がそんなに苦手なのかと言えばですョ!
まずは触覚的に許せないのが歯ごたえです😤
ガラスや金属が擦れて…背筋がゾクゾクするあの感じが
表面はツルッ!内側はネバ…ヌル…ドロの食感から来るのです👎
 *余談で…ネギではありませんが
  トマトも同じ食感で皮を剥けば食べられるのです…😅

 嗅覚的には口に近づけたとき刺す様に感じる
ネギ類特有のあの臭気(硫化アリル)が
最大の天敵だったんだナとは知りましたけどネ…😎

 生で一口食べるや否やあの臭気が
食道の奥に貼りつき
ムカムカして来ます。
やがて 目まいを伴う
吐き気に襲われ
最終的には吐いてしまうのですから…トホホ😥
 特に長ネギとニンニクには
顕著にその反応が現れるのでござんすョ…😱
まるでワンちゃんや猫ちゃん見たいネ
ウサギなら時に死んでしまうんだってさ…😎

 しかし そんな天敵のネギ類の中でも許せたのが
カレーや肉じゃがに入っている玉ねぎ!
何故か反応しないんですョネ…👼
だからと言って好きか?と聞かれれば
やっぱり苦手意識は まだまだ拭い去れませんけどネ😅
 でも玉ねぎを良く炒めた具材が
入っているカレーや肉ジャガと
入っていないカレーや肉ジャガ料理と食べ比べれば
断然入っている方が正直言って美味しいですけどネ…😋
 それも有機栽培なら何の違和感もなく最高です💕

 

 白ネギや青ネギは旬のものですから
年間を通じて流通しませんが 
アサツキやスリムネギや万能ネギ等は
水耕栽培でも作ることが出来るので
ほぼ年間を通して店頭に並んでいますネ…😅

 では市販の一年を通して売られている
オレンジ色っぽい皮で
覆われた玉ねぎはと言うと
基本「黄玉ねぎ」
という品種で 
化学肥料を使い
栽培された物です。
 収穫後に
防腐・防カビ剤等で殺菌・消毒→
貯蔵→
乾燥させてから出荷されます!
よって輸入物も含め店頭には一年中並ぶのですだす…😎

 国内産に限っては どうかと言いますと
慣行栽培(化学肥料使用)での玉ねぎの場合。
 全国1位の北海道では
2~3月に苗植えを行い
9~10月にかけて収穫・出荷されます。
 全国2位の佐賀県や熊本などの九州では
9月〜11月に苗植えを行い
4~6月初旬にかけて収穫され
乾燥を経て5~9月頃まで出荷されます。
 よって国産玉ねぎは 2月から5月までの間
市場から少なくなる時期になるのです。
 *因みにどれみ村でも北海道の有機玉ねぎを
  11月〜1月迄の間は協力を仰いでいます🙏

 その初春の狭間を担ってくれるのが
これから登場するリリーフピッチャーの
「新玉ねぎ」でございまする😅
 これは早生種になるのですが
熊本では葉玉ねぎと呼ばれ 葉はネギとして使え
温暖な天草や水俣で多く栽培されています!
 そして 抑えのリリーフエースには
どれみ村の所在する芦北町特産の「サラたまちゃん」が
必要不可欠な料理の隙間をバッチリ抑えてくれるのです…💕😋

 特にサラたまちゃんは
水分が多く辛みも少ないので
市販の玉ねぎの様に水に晒す必要もなく 
丸ごとリンゴの様に生でガブリつけますんです✌️🍏
 なので天波の様なお子ちゃまでも
生で食べやすいのが特徴でござんす。

 生では絶対!ボクは食べないけどネ…😂
さぁ〜逃げる二月はあっという間に終わりそうですが
今年もドラキュラ伯爵のように
ネギのカルマからは逃げられそうにもありません…😅
 誰か〜!ボクにネギ類が好きになる
呪いを掛けてオクンナマシのエシャロット〜…🙏

 

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カテゴリー: 天波ジャーナル