作品名:Tow by Four《song by:天波地動/since.1977./photo by tempa》
上の▶印をクリックするとボクの作品が聞こえて来るョ…♫

 ボク等のこの命も万物の命も全て乗せて 自転する地球🌏
宇宙をマクロの鏡とするなら
目の前に広がる自然界はミクロの鏡とも言えるだろう。
 その鏡に向かいて己の我を祓い森羅万象を受け入れる
大人の小学校恒例の「自然に感謝!」からスタートです🙏

 日出ずる処の東に向かいてサンタの吹くホラ貝が…「ヴォ〜ゥン」
米の実り盛大に輝かせる大関山の南に向かいて…「ヴォ〜ゥン」
一日の終わりを告げる不知火海の西に向かいて…「ヴォ〜ゥン」
遥か遠い亀龍が祀られる妙見宮の北に向かいて…「ヴォ〜ゥン」
寛大で優美な心強き父なる   天に向かいて…「ヴォ〜ゥン」
聡明で柔軟な愛情深い母なる  地に向かいて…「ヴォ〜ゥン」🐚

 

 


        🌟カリキュラム❶「火起し体験」が始まりましたョ✌️
 今回から夢先案内人のサンタ君は嬉しきペアでの参加です。
良かったネ💕おめでとう〜💕一つの玄米お結びだネ🍙
「気を合わす…手を合わす…気を起こす…火を起こす」🔥

 人類の進化の第一歩を二足歩行とするなら
人類が火を扱える様になったことは
宇宙に飛び出す勢いの躍進的な二歩目と言って良いでしょう😅
 それまでは ただ恐ろしい魔性の物扱いであった火炎を
誰もが恩恵を受けられる様にしたのですから
これこそ初代ノーベル賞もんなんじゃネェ〜😇
 その五次元的火炎との貴重な出逢いの瞬間を
実際みんな
にも体感して貰おうと今回で4回目となります💕🔥
因みに今回初参加の難波君は 頑張り過ぎて掌から血を出したとさ😅

 

 

 

 

 杉板と乾燥させたセイタカアワダチソウの棒を
両方の手の平でキリを揉む様に何度も擦り合わせ
摩擦熱を利用してガマの穂などの種火に着火させるのです🔥
 着火したら火の赤ちゃんと呼ばれる
麻紐を綿の様に解した火床に移し
優しく包む様に綿毛で丸く囲むのです🔥
 そして 赤ちゃんを口元に寄せて息を吹き込んで上げるのです💋
すると息吹を受けた火の赤ちゃんが白い煙を上げ目覚めます🔥
 そのタイミングですかさず片手に持ち変え
風を切る様に腕をぐるぐる勢い良く回します。
「アッ!元気な火炎の子が誕生しましたョ〜😍」

🌟カリキュラム❷「命のいただきアース体験」

 初めての人には ちょっとショッキングかも知れませんが
自分の口に運ぶものは 最低でも加工工程ぐらいは
知っておいて欲しいですョネ!と始まった鶏の捌き方実習🐓
 ベテラン移住者の御手洗女史による実演講習ですが
今回は鶏二羽とカモを一羽と穴熊を一頭
持参して来て下さいました😃(食べ切れるかナ〜😋)
 さぁ〜扱い方と注意事項の説明も終わり…スタートでア〜スョ🐔

                毎回思うのですが… 毎日普通に食べられることが
当たり前になっているこの国の現代では
原材料が元々どんな姿をしていたのか?何なのか?
一体どこの誰が栽培・飼育した食材なのか?なんて
疑問にすら思わないし あえて教えてくれる人もいません。
 今回も学ぶように 料理として綺麗に盛り付けられ
ボク等が口に入れるまでには数え切れない程の
多くの人の手と労力が費やされているのです🙏
 そして 原材料とは他の命の犠牲の上に成り立つ
ものであることを決して忘れてはならないを学びました✨!
もちろん それは穀類であろうと肉類であろうと同じです。
 だからこそ
食べる前には せめて「いただきます。」と
尊い命への感謝と供養を声にして祈りたいものですネ🙏

 

           パッと気持ちを切り替えて…💡鶏肉も穴熊も部位ごと
カレー用やバーベキュー用に捌かれた頃。
蜂に刺されながらも一年間 丹精込めて育てて来た
夕帆君ご自慢の日本ミツバチの巣箱をご開帳でア〜ス🐝

     🌟カリキュラム❸「蜂蜜しぼりと味観」

 理事長の夕帆君が まるでコロナ消毒隊の様な真っ白な
防護服を着て 
包丁で巣箱から剥がされた蜜の滴る巣を
ザクザクと大雑把に切り分け みんなに一つずつ配ってくれました🐝
 初めて体験する人は 恐る恐る口に運び
一口ハチミツを口にすると「うぁ〜幸せな甘さ〜!」と
瞳に星✨を浮かべ クマのプーさんの様にとろけていました🐝💕

 ランチは さっきみんなで捌いた鳥肉を使った
「玄米チキンカレー」を庭でワイワイと話をしながら食べました😋

🌟カリキュラム❹「百の家水源巡礼」

 「百の家」の水は全て大関山から湧く山水で賄っています。
川を数百m登った所に水源があるので見学に行きました。
 大関山は標高902mの肥薩火山区に属する
輝石安山岩の地質からなる 葦北地方の最高峰の山です。
なので佐敷川・湯浦川・水俣川支流の久木野川などの
このエリア一帯の水源をなしているのです。
 蛍の舞い飛ぶ水の美味しい地域 ここで栽培されたお米は
古くは細川家御用達として献上されていたほどです🌾

 ボクは水源の一番大きな岩の上に座り 山の精霊に…
そして 参加してくれたみんなに歌を届けました🎵

作品名:ある時ボクは雨だった《song by:unit八百萬爺/since.2010.10.3@とんがり帽子》
上の▶印をクリックするとボクの作品が聞こえて来るョ…♫

   『あるときボクは雨だった』
     ある時ボクは雨だった
     山に落ちて下に流れていった。
     向こうからやってきた仲間の水と
     沢となって流れていった。
   ボク等の出会いに決して争いはなかった
   あと先を争ったこともない
   そんな出会いの繰り返し…☔️

🌟カリキュラム❺「夜空の散歩」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 毎年大人の小学校を開校する11月の第3週頃の記憶を辿ると
満月のタイミングと重なることが多い気がしますが不思議です。
 初日の19日金曜日も 89年ぶりの部分皆既月食と
重なりましたが あいにく百の家は東側に山があるため
残念ながら月食は見れませんでしたが満月は見られました🌕
 翌日の夜も大きくて眩しい十六夜の月に照らされ
田んぼのあぜ道をみんで散歩したことは
シンプルだけど忘れがたい思い出になることでしょう✨🌕

 

🌟カリキュラム❻「そば打ち体験」

 今回から新カリキュラムとして登場したそば打ち体験。
お昼に美味しい手打蕎麦が食べたいネ!と言う
スタッフの本音を実現する為に 
以前 地域活性化の為の「そば祭り」を共同主催したことのある
大野みのり会の会長さんに協力を仰ぎました。

 一つ返事で快く引き受けてくれた会長さんは
4人分のそば打ちセットを用意して下さいました。
さすがプロの会長さんはササッと段取りし手本を見せながら
4班に別れたみんなを見回り的確に指示を飛ばして行きます。

 今日は二八蕎麦を打つとのことで定量のそば粉と小麦粉を
ダマの残らないよう揉むように混ぜ合わせてくださ〜い😁
混ざり合った粉に水を打ちながら良く練り丸めてくださ〜い😁

 

 

        みなさ〜ん!丸く薄く延ばせましたか〜😁
では次は なるべく切る時に端切れが出ないように
キレイな四角形に引き伸ばしてくださ〜い😁
は〜い!では ここからがメインエベント切り始めますョ〜
ちょっと難しいですので良〜く見ていてくださいネ😁

 

「うわ〜早〜い!」「すご〜い!」「きれ〜い!」
「早く食べた〜い!」😋
会長さんの包丁さばきにみんな感動していました。
 会長さんは
お昼からお店があるとのことで一旦帰られました。

 ちょっと足りないかナ〜⁉️と思いながらも
15人分1.5㎏ぐらいの蕎麦を用意したのですが
手打のコシコシした麺の歯ごたえと蕎麦の香りが
満腹感と言うより満足感に落ち みんなため息をついていました😋

 

🌟カリキュラム❼「新聞紙運動会」

 本邦初公開 あかるさん提案の「新聞紙運動会」
ボク等スタッフも内容を明かされぬまま
本番で味わったのですが 一言では言い表せないほど
斬新で創造的で活動的な運動会には
翌日からの筋肉痛を忘れて腹がよじれるほど笑いました😂

 場所を百の家から移し 丸米小学校の体育館を貸し切りの
新聞紙運動会ですが 始まる前に開会への素敵なセレモニーが
マハちゃんとユウちゃんとヒロノさんのサプライズでありました💕

 

 サプライズなセレモニーってなんだと思いますか?
良く記念式典なんかで平和の象徴の白い鳩を
青空に解き放すシーンがあるでしょ〜🐦
それがなんと百の家で捕まえて来た数十匹のハエを
校庭に放すと言うものでしたから誠に平和そのものでした😂✌️

  はてさて…どんな運動会が繰り広げられるのでしょ〜?
まずみんなの気が一つに集まる様にと
あかるさん得意の 円の中心に向かって
みんな一斉に「カメハメハ〜ッ!」って…🙌
 みんなの気がほぐれたとこで
あかるさんから説明がありました。
 「この新聞紙運動会は こんな競技があったら
楽しいだろうナ〜!とスタートからフィニッシュまで
皆さん自身で新聞紙を道具に見立てて考える運動会です。
 例えば新聞紙を沢山丸めて「球入れ」でも良いですし
筒の様に丸めて「バトンリレー」と言った具合に
色んな競技を自由に想像して見てください😍
 それでは考える時間を30分与えますので
思いついた人は私にタイトルを伝えに来てくださいネ😍
必ず新聞紙を使ってくださいネ!何枚使っても構いませんョ😍
それではスタート!ピーッ!」とホイッスルが鳴った。

 
 みんなあーでもない!こーでもない!と
創意工夫を重ねオリジナルの競技を作って行きます。

 まずは「冠取りゲーム」の為の冠を
それぞれユニークな形に仕上げていますネ😅

 7人ずつに別れての紅白対抗戦となりました。
上の二つの踊りは 紅白どちらかが勝利した時に
勝者がチームの勇気と団結を讃えるダンスです😅

  色々ルールやスチエーションが解ってきて
さてみんなが考えた競技内容がやる順に決まりましたョ!
 ここからは全部の競技を説明していると
2時間は有にかかってしまいますので
写真だけになりますが想像して見てくださいネ💕
 とにかくお腹がよじれるほど笑ったし
普段使わない筋肉を使ったので
この報連相を書いている時も足の筋肉はパンパン!
背中や腰をよじると筋肉痛ですが
楽しい思い出に残る運動会になったことは確かです💪😅💕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この他にも競技内容はあったのですが 今回は大人の小学校の様子をYouTubeにアップしようと動画が多かったのでカメラマン兼の天波は大変忙しくてドカット疲れました😅
特に最後の種目の紅白対抗リレーでは みんなの声援も絶頂に達し
選手は真剣に全力疾走していました。ちかれたび〜😝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  こちらは最後の晩餐のライブパーティーの様子です。
今年の9月に新たにいただきアースのメンバーとして
「良候(いそうろう)」になったシンガーソングライター
神奈川の晴太郎君がトップバッターを務めます🎸
 次いでunit八百萬爺のドラム担当 鹿児島のシーゲル小野ちゃん🎸
次いでベース担当 博多のチーボー&ユキ夫婦デュオ🎸
そして しんがりぃソングライターの絶校長 天波&unit八百萬爺の
ライブで康聖君もトマ君も頂点越えしてしまい
これぞ本当のいただきアース(地球の頂点…)に
なってしまいましたとさ…😇

 

🌟カリキュラム❽「いただき卒業式」

 3泊4日の共同生活もいよいよ最終日です。
・朝昼夜と三食みんなでご飯作りや片付けをしたこと
。
・三日連続で天然温泉に浸かりゆっくり出来たこと。
・時間も気にしないでノーマスクで飲み明かしたこと。
 現代の都会では もう味わうことが難しくなった
昭和初期にタイムスリップした様なア〜ユル!ヴェーダで
心豊かな日本庶民の暮らし感が大人の小学校にはあります😌
 「食べて・遊んで・学ぶ」がいただきアースのコンセプトです。
だから傍(はた)を楽にする為に「働く」のが
ボク等本来の姿だと考えるからです😅

 本来なら芦北町の佐敷城跡(国史跡指定)で
眺望360度の天守閣にみんなで円陣を組んで
やるのが恒例なのですが
あいにく一昨日の満月が連れてきたと思われる雨に
第二プランの百の家の西の間で行われた卒業式でした😹

 卒業式は3人ずつの班に分かれ
今回の大人の小学校で感じたことや思い出に残ったことを
一人ずつポエム形式で一人二回綴り連文を作ります。
但し前の人の文章が見えない様に紙は折りたたんでおきます。
 そして最後のポエムを書き終わったら
班の人と相談して卒業証書を読み上げる演出を考えるのです😅
 誰かの評価を気にするのではなく 
自らの成長過程を確認し未来永劫に続く変化の波にさらわれず
子供心に見られた無垢な精神性を呼び戻すことだと思います😅

一番バッターはサンタチームが
初めて全文に目を通す卒業証書を
読み上げます。
⭕️始まりは11月19日、ここから新たな歴史は始まりました。
◽️日付をまたいで宴はつづき
△朝の火起し命のともしび。
                ⚫️みんな絶好調‼︎
                ◾️楽しい食卓嬉しいな‼︎
                ▶︎おなかいっぱい、むねいっぱいで
                 良い思い出できました💕


二番セカンド夕帆チームが…
⭕️私達は、もものけ一年生。
ピカピカでしたが、同じ水とごはんを食べて、立派なももものけとして
旅立ちます💕
◽️もののけの「け」を抜いて
ばけもの→ばかもの
△五感を感じすぎました。
                ⚫️頭から足の先まで、つきぬけた
                ようナ!
                ◾️新しい曲がみんなの乗りで完成
                しました。
                ▶︎ようかいの正しい道を歩いて
                行きます。ありがとうございます💕


三番目はヒロノさんチームが…
⭕️今年も多くの学び・楽しみを期待し、大人の小学校に参加しました💕
◽️期待は気体となって、北の方へ
一杯になって飛んで行きました。
△考えないって、おもしろいなあ。

⚫️その時の環境(人・自然・場所
                ・音など)に、自分が触れて感じる
                ことができるって素晴らしいな💕
                ◾️人間ってなんなんだろう。
                ▶︎笑顔で幸せを分かち合える
                宇宙から届けられた贈り物。
                この時このご縁にありがとう💕


四番目はあかるさんチームが…
⭕️In soulぴったりはまったナ🎵
◽️ズさんもピタってました。
△リアル芦北エビーレイン‼︎💕
⚫️雨が降るから虹が出る。
◾️人は涙と一緒に生きるんだ!
▶︎怒って泣いて笑う人生💕

ラストは晴太郎チームが…
⭕️初めての鴨、以外とおとなしかったなぁ〜そして美味だった。
烏骨鶏は黒すぎて食べにくい。
◽️命のと尊さ。ありがたさ。みんなのそんざい。ありがたい。みんな大好きありがとう‼︎
△たなかとマハが、大村コンと
                そうたろう
、そっくり、くりそつ
                ありがとう!
                ⚫️感謝 感謝 ありがとう‼︎
                ◾️楽しかった運動会と
                トゥピトウー!
                ▶︎紅白戦白熱!最後まで楽しく
                仲良く引き分け!楽しかった〜
                                                            みんなありがとう💕

 来年いただきアースは芦北に生まれて設立10年目に突入します。
地域活性化の祭り起こしや移住希望者の窓口相談。古民家活用相談。
農家民泊いちごいちえ「百の家」の運営などを通して
少しずつですが近隣地域の人達からも認知され始めました。
 来年は芦北町の将来への礎となる記念事業を考えていますので
今後ともNPO法人いただきアース旋風を
煙たがらずに温かく見守って下さいネ♨️

  🌻よしきた あしきた あいにきた💐

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