「Dont’ do watche a doing」Song by Tempa


 今年で7回目を迎えるそばフェスティバル。昨年は熊本地震で8月に延期、そして、またも8月の台風で11月に延期したものの
当日昼までの大雨に、会場はドロドロのぬかるみと自然の脅威にことごとく晒されました。
 今年は夏晴れの良い天気に恵まれたものの、気温34度と
真夏日一歩手前と猛暑の中での開催となりました。


延べ十日間少ないスタッフで、会場作りに沢山の汗を流しました。
考えたり口を出すだけなら簡単、実際に想像を形にするには同志たちの行動力が結集しないとネ!

みんなが一所懸命働いているのに、早速遊んでいる奴もいます。「いやいや安全確認ですョ😅」

準備万端!入場開始!第7回大野そばフェスティバル始まりま〜す!

ステージも始まりましたョ!

一番手はクマモンショーですが、この暑さにクマモンが可哀想と
かき氷を口に運んでくれました。優しい兄弟ですネ💑


「そこは鼻だョ!目だョ!もっと下ばってん!違う右だョ〜!」
人気になった恒例の「二人羽織そば早食い競争」。優勝家族にはワンダーコアが貰えるとみなさん一生懸命!

和太鼓あり フラメンコあり 浴衣早着替えファッションショーあり ひょっとこ踊りあり 芦北横断ウルトラクイズあり
盛りだくさんな内容に、参加者のみなさんもステージに釘付けでした!

ラストはunit八百萬爺です。会場の皆さんと汗を流しながら「丸米カノン」を踊りました!

 気温34℃の中出突っ張りだった総合司会の泉兵衛さんが、熱中症的症状で途中休まれると言うアクシデントはありましたが
参加者や他のスタッフたちは、日陰やクーラーの効いた温泉センターに一時避難したりして、なんとか最後まで楽しむことが出来ました。
大野そばフェスティバル:参加人数600名:芦北町の初夏の風物詩になってきました!

 

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カテゴリー: 天波ジャーナル

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