丸米散策マップ

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水のイトナミ
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イ.Forest Lounge 「百の家」

芦北町で⭐️⭐️⭐️農家民泊の出来るオシャレな古民家カフェ🐉

標高902m芦北町と水俣市を跨ぎ、堂々と四股を踏む「大関山」の麓。

山間に囲まれながらも広々とした大空を望み観る丸米地区に出没した玄米の胚芽の様な存在感を醸し出す、古民家カフェ『Forest Lounge 「百の家」』。

由緒正しい築150年のお屋敷をアートにリフォームした農家民泊の出来るカフェです。

近隣の里山散策などをはじめ、オーガニックな農業体験など四季折々の自然が宿る暮らしを体験して頂くことが出来ます。

Forest Lounge 百の家

〒869-5573  熊本県芦北郡芦北町米田19

℡ 090-6544-4327 (担当:長野)

ロ.ももの試験圃場-梅

自然栽培・有機栽培されたパワフルな野菜を育てて食べよう🍅

 NPOいただきアースの真横にある日当たりの良い1反の畑です。
土作り・選種・播種・定植・水やり・追肥・虫取り・収穫の楽しみなど
四季を通して季節に則した農ハウを学び体験することが可能です。
ここで収穫した野菜は「百の家」で料理して召し上がっていただきアース。

ハ.ももの試験圃場-松

土も水も太陽も…そして…風も…みんなの働きで命の糧になるんだネ💪

 現在NPOいただきアースでは、みんなが自由に畑楽ける遊び場として
三枚の試験圃場をご用意しています。
 畑だからと必ずしも野菜類を植えなければならないと言うことでなく
百の家への宿泊の記念に花壇を作って下さっても良いですし、
恋人同士で愛々相撲を取られても結構ですョ😅
なんならウエディングを挙げて見ませんか?きっと子宝に恵まれることでしょう💕

 

ニ.ももの試験圃場-竹

雨の日も…風の日も…大関山のふところに守られ森は生き抜いたんだネ🌲

 forest-lounge『百の家』プロジェクトを始める時、メンバーが大切にしたことは
「SDGs(持続可能な開発)」を志に置いて、それぞれの夢の実現に導いて行こうでした。
 その中の一つに、地域名に託された古代メッセージを引き継いで行こうがありますが
そのこだわりが「百木」に託された、ここの地域名なのです。
住所では芦北町米田としか検索出来ませんが、その昔ご先祖様たちが数え切れない
百を越える原生林を汗と涙で
開墾し、この豊かな里山を切り開いたことに由来する「百木」。
 その意味でforest-lounge『百の家』と命名し、催しの際には「百本の木を植えよう」と
植樹祭を行っています。

ホ.もものけ水源

大関山(902m)から次々と湧き出る伏流水

「百の家」での飲料水・生活水・稲作への全ては、米田川の上流にある
もものけ水源からの湧き水によって賄われています。
 裾野まで含めると広大な面積を持つ「大関山」から湧き出る水「大関祝い水」は、
勝負事の勝利や
人生のチャレンジ事を成功に導くと、地元の人達に大切に守られて来ました。

ヘ.自然分水場

平安時代から続く命の水!?「大関祝い水」

もものけ水源から湧き出でた水は、水源より少し下流にある貯水場で分水されます。

昔からのいわれで、正月にここの水を浴びると1年間風邪を引かない。

そんな言い伝えが残っていますとサ⁈。

ト.ももの小岩戸

遙か昔、始祖の神々が起こした天地開闢が、悠久の時を超えて今再び!?

もしかしたら、色々あって引きこもりとなった天照大御神を連れ出すために、
色んな神様があれやこれやと策を講じ、見事連れ出すことに成功!
したのかもしれない…。と、言われているとかいないとか…。

我こそは天鈿女命様、思兼神様、手力男命様の生まれ変わりであります!

っていう上級者の方いらっしゃいましたら、ボク等にもご利益を分けて下さい😅

チ.久遠の文玉さん

イボ落としの神様、今此処に颯爽と降臨!

ぶんたまさん?

あやたまさん?

ぶんぎょくさん?

ふみたまさん?

とにかく「イボを取ってくれるくれる神様だってョ!」

「エッ!俺ただのイノシシになっちゃうじゃん!」 (イボイノシシの嘆き)

リ.追憶のさざれ石

日本国国家「君が代」より

1、君が代は  千代に八千代に  さゞれ石の

  巌となりて  苔の生すまで

2、君が代は  千尋の底の さゞれ石

  鵜のゐる磯と  あらはるるまで

3、君が代は  限りもあらじ 長浜の

  真砂の数は  よみつくすとも

 

の、さざれ石である可能性を探るため現在調査中ばってん😅

ヌ.親孝行公園

孝行のしたい時には親はなし

「人に喜ばれることをしよう。」
これがお爺ちゃんの口癖でした…。
みなさんも親が生きているうちに
小さなことで良いので喜ばせてあげましょう💕

ル.旧丸米小学校(生涯学習センター)

地域活性化の拠点、丸米小学校跡。歴史を振り返る資料館

これまで数々の卒業生を送り出してきた丸米小学校も

時代の流れと共に過疎化の波には抗えず

開校以来100年という長い年月の小学校としての役割に幕を下ろしました。

今では、地域の伝統や昔の様子など様々な資料を擁し

趣味の集いや様々な学習の場とし、地域行事や祭りの場として住人に愛されています。

*かの名曲『丸米カノン』が誕生した由来の地でもあります。

丸米カノン https://www.youtube.com/watch?v=yjIOWOjEFz4&t=49s

ヲ.丸米神社

丸米小学校のすぐ裏に在り、神武天皇を祀る歴史ある神社

丸米小学校開校以前より神武天皇を祀っているといわれ、

数ある在校生の成長を見守り続けてきました。

丸米小学校が閉校した今でも、地域に暮らす人達の行く末を温かく見守り続けています。

ワ.金毘羅宮

集落を見渡たす小高い山の頂上に在る、圧倒的存在感を醸し出す神社。

丸山地区の奥地にある小山の頂上にある金比羅宮。
入り口付近にこそ人工の石段がありますが、少し登っていくと木の根っこで出来た
階段のような手も使う険しい山道を進むことになります。
 しかし、登りきった本殿から眺める景色を見るや否や
一瞬に心洗われ達成感と
充実感が味わえる。
そんなプチ修業の場として、今日もひっそりと佇んでいます。
*山登りが得意な人など少し上級者向けの山道となっています。
 雨天時などは大変足場が悪く、滑りやすくなっています。
 参拝の際には最善の準備で臨むことを推奨します。

カ.金色の棚田

秋になると見渡す限り、辺り一面に広がる金色の絨毯。

 年間を通して、不規則な並びでありながら白銀比を有し、
佳麗な表情を持つ棚田が丸山地区を望みます。
 中でも稲穂が色づく秋季ともなると、金色の絨毯が当たり一面に広がりを見せ
畦道を歩くと「風の谷のイノシカチョウ」のあのワン
シーンを彷彿とさせます。

ラン、ラーンララ、ランランラン🎵 
ラン、ラーンラララーン🎵

「その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし…」。

ヨ.黒毛和牛「和王」舎

水の良さが光る黒毛和牛「和王」の称号を擁する、3軒の牛舎🐂

ここ百木地区には、くまもと黒毛和牛プレミアム和牛「和王」の称号を受けている。
最高級ブランドの「あしきた牛」を育てている牛舎が3軒あります。

 「元気があれば何でもできる、いくぞー!」
「いーっち!、にーぃ!、さーん!・・・ぎゅうっ!!」「モォ~。」「わおーん!」

3軒の牛舎で愛情を込められて育てられた牛は、心も体も健やかに今日も元気に育っていっています。

タ.ホタルの淵

夜空にフワリ舞い踊る、初夏を告げる風物詩のホタルが飛び交う「ホタルの淵」

 夕暮れを迎え、星空が広がり始める頃、視界に飛び込むポゥポゥとした静かな光。
そうです、「やってきました!夏!」という感じの夏の風物詩「ホタル」

丸米地区では、全域でホタルを見ることができますが
特に「ホタルの淵」は鑑賞スポットとなり
若いカップルも年老いたカップルも夜な夜なプルプル感動しています。

「なんでホタル直ぐ死んでしまうん…」*火垂るの墓より

レ.木造り砂防ダム

土砂災害などから地域を守るために、君臨し続ける「サンド・ガーディアン」

 

 丸米地区は山に囲まれており、雨が多く降りやすい地形となっています。
大雨などの自然災害などにより増殖した、山土軍による全面総攻撃を
その体で一心に受け止め、過去に芦北町の精霊の加護を受けた際に習得した
絶対防御アビリティ「エターナル・サンクチュアリ」により
今日も集落を守り続けてくれています。